ダイエット食品

これなら続けられる⁉オルビスの『プチシェイク』でカロリーコントロール!

ダイエット時に、カロリーコントロールが上手くできていないと、いくら運動を頑張ったりお菓子を禁止にしてみたところで、効果はありません。

そもそも、「ダイエット」という言葉は、「食餌療法」という意味です。つまり、食事を制限することで減量するということ。現在では、体重を減らしたり体を引き締めるためにエクササイズをすることも含めてダイエットと言いますが、まずは食事を制限することが大前提だと思っておきましょう。

ここで言う「食事制限」は、なにもつらいことだけではありません。
増えすぎた脂肪を減らすためにカロリーを制限するだけですから、極端に制限しなくても、適正な状態にすれば痩せるものなのです。

脂肪が増えるというのは、エネルギーが余っている、つまり消費カロリー<摂取カロリーの状態です。これを、消費カロリー=摂取カロリーにすれば、現状維持です。そして、消費カロリー>摂取カロリーの状態にすれば、エネルギーが不足するので脂肪が減っていきます。
問題は、消費カロリーと摂取カロリーの差をどれぐらいつけるか、ということです食事制限と言うと、1日1000キロカロリーに抑えるとか、炭水化物を抜くとか、極端な発想になりがちです。でもそんなことをしなくても、チョコレートを1個我慢する、ごはんのおかわりを辞める、ということも、立派な食事制限なんです。

実際にどれぐらいの食事制限が必要かは、自分がどこまで痩せたいのか、いつまでに痩せたいのか、ということを考えれば計算できます。たとえば体重55㎏の20代の女性が、3か月かけて50㎏になりたい、という場合をみてみましょう。

基礎代謝は1300キロカロリー程度になり、普通程度の活動量なら1日の消費カロリーは2000キロカロリーほどになります。
脂肪1㎏には約7200キロカロリーのエネルギーがあるので、5㎏減らしたい場合は36000キロカロリーの赤字を作れば良いのです。3ヶ月かけて減らす場合は、90日間として、1日あたり、400キロカロリー減らせば良い、ということが分かります。つまり、1日の摂取カロリーを1600キロカロリーにすることで、目標が達成されることが分かりました。もちろんエクササイズも取り入れて、エクササイズの消費カロリー分と、食事制限によって減らした摂取カロリーの合計が400キロカロリーになればかまいません。

目標が達成できたら、その後は、50㎏の人の摂取すべきカロリーである1900キロカロリー程度の食事をしていれば、太ることも痩せることもありません。よく、ダイエットの食事制限をやめたらリバウンドした、という人がいますが、それは、ダイエット前の、太っている時の摂取カロリーに戻してしまうからです。そんなことをすれば消費カロリーより摂取カロリーが多くなってしまうので、太って当然です。ちなみに、この計算は、年齢・性別・体重・生活強度によって変わりますので注意してくださいね。

ただ、食事をを制限するときには、栄養が不足しないように気をつけなければいけません。カロリーだけに注目していると、必要なビタミンやミネラルが摂取できていないこともあります。また、ダイエットの敵とばかりに脂質を避けるのもいけません。必要な栄養素というのは、体の代謝に必要なものばかりです。栄養が不足して代謝が悪くなると、ダイエットにもマイナスなので、気をつけましょう。

そこで、オルビスのプチシェイクのような、必要な栄養を補いつつカロリー制限できるダイエット食品を利用するのは良い方法です。

プチシェイクというと置き換えダイエットですが、やはり、それだけではおなかが空いてしまう、というのが難点です。でも、少し使い方を工夫すれば、無理なく続けられると思いますよ。
その使い方とは、軽く夕食を食べたあと、少ししてからプチシェイクを飲む、という方法です。さきほどの例で、1日に400キロカロリー制限したい場合は、夕食をまるまるプチシェイクに置き換えてしまうと、カロリーを制限しすぎてしまいます。早く痩せたいからと言って無理をすると結局続かないので、少しだけ夕食を食べてから、プチシェイクを飲むとちょうど良いカロリー制限になりますよ。

夕方6時ぐらいに少し食べて、夜8時ごろにプチシェイクを飲む、というやり方なら、つらい空腹感はクリアできますよね。ただ、寝る3時間前までに食事を済ませてほしいので、就寝時間が早い人は、もう少し前倒しで飲むようにしてくださいね。
もちろん、夕食に置き換えなくても自分がやりやすいタイミングでOKなので、少な目の昼食を食べた後、3時のおやつにプチシェイク、という方法も良いですね。
ただ、プチシェイクには、タンパク質が少ないので、他の食事から補うようにしましょうね。

オルビスのプチシェイクは置き換えダイエット商品の中でも価格が安く、味もおいしいので続けやすいですよ。リゾットなどの本当の食事に近いダイエット食品では、余計に食べたくなってしまう、という人にはぴったりだと思います。

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