試験のこと

【青年海外協力隊】合格したいなら、倍率の低い職種で応募しよう。

こんにちは、サモアで小学校の先生やってます!かまちゃんです。

 

「教育分野で青年海外協力隊に参加したい

青年海外協力隊に参加したいけど、資格もない…」

 

という方に必見です。

今回は、青年海外協力隊で合格しやすい職種について書きました。

 

最後まで見ていくとその理由がわかると思います!

 

では見て行きましょう!

 

 

倍率の違い

 

以下の表は僕が受けた28年度秋募集です。

職種名

要請数

応募者数

一次試験

二次試験

受験

合格者

受験

合格者

青少年教育

48

192

190

88

80

45

小学校教育

67

61

61

50

45

37

▶︎参考:JICAボランティアホームページ

 

 

『青少年活動』と『小学校教育』のところをピックアップしました。
(他の職種の詳細がきになる方は上のリンクから『JICAボランティアホームページ』に進んでください)

 

「青少年活動」は要請48に対して、応募が192

「小学校教育」は要請67に対して、応募が61

 

倍率を見ると

 

「青少年活動」は4倍

「小学校教育」は0.91倍

 

この二つの要請内容をジロジロ見てると分かりますが、活動内容はとっても似ている。
(資料手元にないので、案内等を参考にしてもらえると助かります)

例えば

 

  • 学校に配属され、算数や図工などの指導・授業改善をおこなう
  • 情操教育の改善

 

などなど…

 

でも倍率は4倍も差があり、小学校教育の方が圧倒的に合格しやすい。

 

なぜ小学校教育は倍率が低いか

 

これには二つの理由がある。

 

  • 教員免許が必要な要請が多い
  • 指導経験三年、など指導経験が必要な要請も多い

 

つまり、教員免許を持ってない人とか指導経験がない人には手出しがしづらい、ということ。

 

でもそれって逆に言えば

『教員免許』を持っていれば倍率の低い小学校教育で、協力隊になる可能性が広がる

 

と捉えることができます。

 

ちなみに、教員免許持ってないから

「青少年活動で応募しよう」

と思っている方は、小学校教育の要請もみてみてください。

 

意外と落とし穴で免許持ってなくても応募できる要請はあります。

小学校免許持ってないけど、小学校教育で隊員やっている方もいます。

 

つまり

「小学校で活動を行いたい!」
と考えてページを見ている人は、小学校教育の受験も考えてみてください。

 

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まとめ

 

協力隊に合格するには

倍率の低い職種にも注目して見る

自分が持っている資格はフル活用する

資格を持っていなくても、「資格なしでも応募可能」の案件を探してみる

 

今回の『小学校教育』と『青少年活動』のように、活動内容がかなり似ている職種は結構あります。

特に「コミュニティ開発」は視点を変えればたくさん似ているのがあると思う。

 

この職種!ってこだわらずに色々な職種を見てみると良いですね!

 

ちなみに倍率&応募者数からみる個人的難関職種トップ3

  1. 「コミュニティ開発」
  2. 「環境教育」
  3. 「青少年活動」

 

でも彼らは高倍率を抜けて来ただけあってオーラがちがう!

 

ちなみに下のリンクで、教員採用試験青年海外協力隊どっちにも合格したという方向けに記事を書きました。

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最後まで見てくれたかたありがとうございます!

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ABOUT ME
かまちゃん
地方国立16卒→青年海外協力隊 (2016年3次隊) ◆サモアで小学校の先生 /世界を旅してきた世界史の先生になるために世界中を旅してます ◆ブログ、twitterで 青年海外協力隊・サモアの事 ・先生日記を書いてます

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