帰国後

【青年海外協力隊】帰国後あなたは何がしたいですか?帰国後のことを考えてみる

こんにちは、新卒サモア隊員の、かまちゃんです

 

協力隊員ってよく

「帰国後って何するの?」

てよく聞かれますよね?

 

その協力隊を終えてからのことについて、考えてみました。

 

イギリスに行きたかった一年目

 

1年目、と言うか協力隊にくる前から

イギリスの大学院で『開発学』を学びたかった。

 

なんでイギリスなの?ってよく聞かれるけど、

 

  • 学費が安い(1年でマスターが取れる)
  • 生活言語が英語 → 今後役に立つ可能性が大きい
  • 日本に留まりたくなかった

 

が理由。

 

 

 

でも、2年目に入ってTwitterや、現場などで『小学校で活動している&世界で活躍している人』と関わらせていただくことが増えた。

 

さらに

 

就職して一度社会に出てから海外の大学院に進学した人もよく見かける。

 

こういう人たちを見ていると、「協力隊終ってすぐに大学院に進学しなくても良いんじゃないか?」って思うようになった。

 

要は、大学院に行くからといって20代である必要も、資格も必要ないのだ。

 

なので、2年目に入って日本か海外で就職することも視野に入れ始めた。

 

今考えている、将来やりたいこと

結論から言うと、

 

 

『高校の世界史の先生になりたい』

 

 

高校の世界史の先生になって、インド史の時にはインドの民族衣装を。フランス史の時には貴族っぽい格好で、授業をやりたい。

 

これが今の僕のやりたいこと。

 

 

でも、

 

大学四年の時は何を血迷ったのか、教員採用試験では『小学校』を受験。
(落ちたけど)高校教員の高い倍率にビビりました。

 

 

協力隊きて、二年間じっくり

「結局自分は何がしたいんだ?」って考えたら

 

高校の『世界史の先生』

 

って答えにたどり着いた。

 

もうちょっと、具体的な話を考えた

 

ちょっと待て、

と頭の中でストップがかかり、

 

「協力隊に参加したんだし、新卒も捨ててる、じゃあ他の世界史の先生とは違うキャリアで面白くて、本当に世界を見てきた先生になろう!」

 

 

と言うのが今の目標

 

 

なので帰国後は直で世界史の先生になるのではなくて、

 

 

国際協力などのNGOを経験。で、大学院に入り、マスターを取得する。国際協力を通じて世界を自分の目で見た後に、世界史の先生になる。

 

 

ことが大きな目標。

 

 

かなり遠回りかもしれない。

 

 

僕のことを知っている人は

「毎度のこと途中で目標変わるだろ」

って思っている人もいるはず。

 

だから帰国後の準備期間として今年は取っても大事。やったるぞ!

 

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ABOUT ME
かまちゃん
地方国立16卒→青年海外協力隊 (2016年3次隊) ◆サモアで小学校の先生 /世界を旅してきた世界史の先生になるために世界中を旅してます ◆ブログ、twitterで 青年海外協力隊・サモアの事 ・先生日記を書いてます

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